型紙

製図の基本

テーラードカラー【見返し】【表上衿】パターンメーキングのやり方

テーラードカラーのジャケットのパターンメーキング、特に見返しと表上衿のパターン展開の話をしたいと思います。見返しと表上衿に関しては、作図をしたものから少し作業を加えて、パターンを作る必要があります。今回は、そのやり方をご紹介します。  ※今...
ボトムス

ファスナー付け無しで簡単に作る「キュロットスカート」の製図と作り方

キュロットスカートの製図と作り方をご紹介したいと思います。ゆとりを多く入れて、一見スカートのように見える感じに考えてみました。    パターンの準備丈はウエストの位置から65cmにしました。膝がかくれるくらいだと思いますが、自分の体にメジャ...
ボトムス

「マーメイドスカート」の製図と作り方~ウエストゴムで簡単に~

マーメイドスカートの作り方をご紹介します。初心者の方でも簡単に作れるようなパターンを考えてみました。1つのパターンから8枚裁断して縫い合わせる、「8枚はぎ」のスカートになっています。 パターンの準備8枚をはぎ合わせ、ウエストベルトにはゴムを...
製図の基本

台衿付きシャツカラーの製図|作図の手順を図で解説

シャツやブラウスを作るとき、台衿つきのシャツカラーを自分で製図できるようになると、デザインの幅が広がります。今回は、基本的な台衿つきシャツカラーの作図方法を、図を使いながら順番に解説します。身頃の衿ぐり寸法をもとに、台衿と上衿を作図し、それ...
原型

原型操作ナシで使う原型~旧文化式原型のかき方~

原型は、洋服のパターンをひくときに、「元型」として使用するパターンです。原型には、様々なものがありますが、趣味として洋裁を楽しむ場合は、関連書籍も多い、文化式の原型がとても便利です。 「文化式」の原型には2種類存在します。・「新文化式原型」...
原型

「原型」は服作りの”元型”!~新文化式原型のかき方~

服の製図をするときに、原型というものを使って書きます。原型は、一番シンプルな洋服のパターンで、ベストのような形をしています。これを基準にして、ゆとりや丈をどれくらいプラスあるいはマイナスするのかを考えて洋服の製図をします。 世の中には、様々...
製図の基本

洋裁の製図に使う紙は?|ハトロン紙の選び方と使い方

洋服の型紙を作るときには、製図用の紙を使います。洋裁では、型紙を写したり製図したりするときに「ハトロン紙」と呼ばれる製図用紙がよく使われています。薄くて下の線が透けて見えるので、洋裁本などについている型紙を写すときにも便利です。ハトロン紙に...